【日本語能力試験N1合格のメリットを知る(その1)】

篠研の日本語能力試験N1対策文法

プロフィール

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篠崎大司と申します。

大学では留学生に対する日本語教育、また日本語教師養成も行っています。

自宅のパソコンから私のN1対策授業が受けられます

日本語能力試験N1合格のためのeラーニング教材
篠研の『上級日本語』文法・聴解



文法問題約1000題。聴解問題も約1000題。動画解説各26本。

ネットでどんどん問題を解いた後、ビデオで私篠崎がしっかり解説します。
もちろん、新試験完全対応。付属テキストもついています。

受講料は6か月で1コース5,250円、2コース同時受講8,400円。
(1か月の価格ではなく6か月の価格です。しかも、テキスト代込みです。)


>>>くわしくは、こちら
(ただし、申し込みは日本国内の方に限ります。)

【日本語能力試験N1合格のメリットを知る(その1)】

メルマガ「篠研の日本語能力試験N1対策文法」より。
http://archive.mag2.com/0000257576/index.html
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日本語能力試験N1に合格には、
さまざまなメリットがあります。

それを、これから数回シリーズでご紹介しましょう。


今回のメリットは、

「出入国管理上の優遇措置が受けられる。」

です。


みなさんは、
「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度」
というのをご存知でしょうか。


高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201205/3.html


これは、高度な知識や技術を持っている外国人の方の
入国や国内での活動を活性化するための優遇制度で、

年収や学歴、日本語力などによってポイントが加算され、

(ポイント計算表は、こちら
 http://www.immi-moj.go.jp/info/pdf/120416_02.pdf


70ポイントを超えると、以下のような優遇措置が受けられます。


(1)複合的な在留活動の許容
(2)最長「5年」の在留期間の付与
(3)在留歴に係る永住許可要件の緩和
(4)入国・在留手続の優先処理
(5)配偶者の就労
(6)親の帯同
(7)高度人材に雇用される家事使用人の帯同


これは、高度な知識や技術を持っている外国人の方にとっては
とてもいい制度です。

で、ここで気になるのが「日本語力」。

先のポイント計算表では、

「日本語能力試験1級に合格している者若しくはこれと同等以
 上の能力があることを試験(注)により認められている者又
 は外国の大学において日本語を専攻して卒業した者」

とあって、10ポイント加算されることになっています。


つまり、日本語能力試験N1に合格すると10ポイントもらえるわけです。

70ポイント中の10ポイントですから、かなり大きいですよね。

特に日本で就職したい方は、N1合格は必須です。

企業にとってもイメージアップにつながりますし、
入管手続きの負担も軽くなるわけですから。


試験まで、ちょうど150日。
N1合格目指して、がんばってくださいね。


           ……合格すると、未来が開けますよ。

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