【N1対策試験の結果を時系列に確認する。】

篠研の日本語能力試験N1対策文法

プロフィール

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篠崎大司と申します。

大学では留学生に対する日本語教育、また日本語教師養成も行っています。

自宅のパソコンから私のN1対策授業が受けられます

日本語能力試験N1合格のためのeラーニング教材
篠研の『上級日本語』文法・聴解



文法問題約1000題。聴解問題も約1000題。動画解説各26本。

ネットでどんどん問題を解いた後、ビデオで私篠崎がしっかり解説します。
もちろん、新試験完全対応。付属テキストもついています。

受講料は6か月で1コース5,250円、2コース同時受講8,400円。
(1か月の価格ではなく6か月の価格です。しかも、テキスト代込みです。)


>>>くわしくは、こちら
(ただし、申し込みは日本国内の方に限ります。)

【N1対策試験の結果を時系列に確認する。】

メルマガ「篠研の日本語能力試験N1対策文法」より。
http://archive.mag2.com/0000257576/index.html
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私が勤める別府大学では、今日から
後期期末試験期間です。

といっても、私が担当するN1対策授業
「上級日本語読解」では、すでに前回の
授業で期末試験を行ったので、もう試験は
ありません。


この授業は、15回行われますが、
授業開始直前に行うコース前模擬試験、
授業途中に行うコース中模擬試験と中間試験
授業終了時に行うコース後模擬試験と期末試験と、
計5回の試験を行います。

うち、後期の成績にかかわるのは中間試験と期末試験。


そして、この5回の結果は、試験のたびにそれまでの
成績と一緒に成績個票として受講生に配付します。

なので、受講生は、授業が進むにつれて自分の日本語力が
どのくらい伸びたか一目でわかるようになっています。


一回一回の試験の成績で一喜一憂するのは
あまりいいことではありませんが、
(もちろん試験のたびにしっかりした復習は必要。)

数回の試験結果を時系列に見れば、これまでの
自分の基本的な学習習慣が正しかったかどうか、
が見えてきます。


つまり、試験をするたびに着実に成績が伸びている人は
これまでの学習習慣が正しく、
そうでない人は、何か不十分だったり問題があったりする、
ということです。


皆さんも、今までやってきた試験の結果をもう一度
確認してみてください。

今まで見えなかった学習上の課題が見えてくると思います。


    ……試験科目ごとに結果を見ると、もっといいですね。

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