【勉強中の眠気(ねむけ)を吹き飛ばすには。】

篠研の日本語能力試験N1対策文法

プロフィール

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篠崎大司と申します。

大学では留学生に対する日本語教育、また日本語教師養成も行っています。

自宅のパソコンから私のN1対策授業が受けられます

日本語能力試験N1合格のためのeラーニング教材
篠研の『上級日本語』文法・聴解



文法問題約1000題。聴解問題も約1000題。動画解説各26本。

ネットでどんどん問題を解いた後、ビデオで私篠崎がしっかり解説します。
もちろん、新試験完全対応。付属テキストもついています。

受講料は6か月で1コース5,250円、2コース同時受講8,400円。
(1か月の価格ではなく6か月の価格です。しかも、テキスト代込みです。)


>>>くわしくは、こちら
(ただし、申し込みは日本国内の方に限ります。)

【勉強中の眠気(ねむけ)を吹き飛ばすには。】

メルマガ「篠研の日本語能力試験N1対策文法」より。
http://archive.mag2.com/0000257576/index.html
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皆さんは、勉強をしていて眠くなることは
ありませんか。

寝てはいけないと思いつつも、
どうしても眠くなってしまう。

私の場合、夜読書をすると、だいたい3分で
眠くなってしまいます(笑)。


せっかく勉強しようと思っても、
眠くなってしまったのでは、どうしようもありません。

かといって、そこで寝てしまったら、
100年経っても日本語力は上がりませんね。


では、どうするか。


ずばり、「歩きながら勉強する。」です。


自分の部屋で勉強しているときに眠くなったら、
部屋の中を歩きながら勉強するといいです。

そうすると、眠くならないばかりか、
頭がだんだん冴(さ)えてきます。

歩くことによって、頭に刺激が行くんですね。

私も大学の研究室で本を読むことがありますが、
眠くなると、研究室の中をぐるぐる歩き回りながら
本を読みます。

そのほうが、座って読むよりよほど集中して
読むことができ、

また、本の内容もスムーズに頭に入ります。


もちろん、歩き疲れたら座って読む。
そして、しばらくしてまた歩きながら読む。

それを数回繰り返したころには、勉強がかなり
進んだことに気がつくはずです。


やってみてくださいね。


         ……それでも眠いときは、あきらめて寝る。

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