【【正しいけど、よくよく考えると変な日本語シリーズ3】
 「手を染めるvs足を洗う」。】

篠研の日本語能力試験N1対策文法

プロフィール

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篠崎大司と申します。

大学では留学生に対する日本語教育、また日本語教師養成も行っています。

自宅のパソコンから私のN1対策授業が受けられます

日本語能力試験N1合格のためのeラーニング教材
篠研の『上級日本語』文法・聴解



文法問題約1000題。聴解問題も約1000題。動画解説各26本。

ネットでどんどん問題を解いた後、ビデオで私篠崎がしっかり解説します。
もちろん、新試験完全対応。付属テキストもついています。

受講料は6か月で1コース5,250円、2コース同時受講8,400円。
(1か月の価格ではなく6か月の価格です。しかも、テキスト代込みです。)


>>>くわしくは、こちら
(ただし、申し込みは日本国内の方に限ります。)

【【正しいけど、よくよく考えると変な日本語シリーズ3】
 「手を染めるvs足を洗う」。】

メルマガ「篠研の日本語能力試験N1対策文法」より。
http://archive.mag2.com/0000257576/index.html
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いつの間にか始まった
【正しいけど、よくよく考えると変な日本語シリーズ】

今回はその3回目。

今回ご紹介する変な日本語は、

「手を染める」と「足を洗う」。

です。

もちろん、両方とも正しい日本語です。


「手を染める」とは、
「悪いことを始める」という意味で、

「足を洗う」とは、
「悪いことをきっぱり辞める」という意味です。

これらも、よくよく考えると変な日本語ですよね。

悪いことに手を染めたんだから、
洗うなら「足」ではなく「手」でしょ(笑)

実際、国によっては「手を洗う」という表現を
使うところもあるそうです。


このように、「手」と「足」が食い違っているのは、
それぞれの慣用句ができた由来(ゆらい)が違う
ためなのですが、

(詳しくは、こちら。http://goo.gl/hc5328


それにしても、考えれば考えるほど

「汚れた手は、いつになったらきれいになるんだろう?」

と思っちゃいますね(笑)。


風邪やインフルエンザが流行りやすいこの季節。

家に帰ったら、必ずうがいと「手洗い」をしましょう(^^)


日本語って、本当におもしろいですね。



           ……「叩けばいくらでもホコリが出る。」
                 という日本語もあります^^

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